FC2ブログ

♪ fruitful basket ♪

てくてく歩いてどこへでも。食べた!飲んだ!を中心に好きなこと☆盛りだくさんに記録中。

プロフィール

青りんご

Author:青りんご
「ご縁」「経験する」「楽しむ」を大事に日々を過ごしています。有言実行派。というより、できないことは口にしない派。アリのように働きキリギリスのように遊ぶこの頃。踊りとお酒と旅が大好き☆47都道府県旅したことはちょっと自慢(´▽`*)
Twitter:主にお馬さんのこと、つぶやいています@aoringo252555

 

カレンダー

08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
 

最新記事

 

最新コメント

 

最新トラックバック

 

カテゴリ

 

月別アーカイブ

 

2013. 08. 07

飲み歩きの旅 完

京都駅でお土産物を見たり景色を見たりとぶらぶら。

309

310

これにて終わり。

ではなく、旅は家に帰るまで
ということでお弁当とお酒を車内に持ち込んで最後の宴会

ゐざさ寿司さんの「彩りのお弁当 寿司盛合わせ」
311


じゃ~~~~~ん


312

美味しそうでしょ?さすがの飲み友セレクト
お互い好きなものを奪いつつつまみつつお酒をいただきました

ただ残念
梅酒を日本酒と間違えて買っちゃったのよね、飲み友さん
即、買い足したことは言うまでもありません(笑)


仕事帰りでお疲れのおじ様方の中
元気よく昨日今日のことをぺちゃくちゃ話していたら
あっという間に下車時間

東京駅まで乗車する飲み友をホームから見送って、この旅も終了~


313


大阪・京都記 完




スポンサーサイト



2013. 08. 06

飲み歩き5 イカリヤ食堂

河原町駅で飲み友と落ち合い
高瀬川沿い、木屋町通りを五条大橋に向って散策。
昨夜リサーチしたところ、素敵なお店がたくさん

気になったお店はいくつもあったのですが
カジュアルな感じでいいかな?ということでこちらに入店。
イカリヤ食堂さん。

キャー、ピンボケ
303

うなぎの寝床のような通路を歩いていくとモダンで素敵な店内が
予約でいっぱいということでしたが
小1時間なら、ということで入れていただきました


「フランスやイタリア帰りの料理人とソムリエ達が提案する
ネオビストロ料理&バリューワイン」
のお店なんですって。
店員さんも若く、明るく、エネルギッシュでお洒落な感じです


京都最後の1杯はクラフトビール
304
「京都麦酒アルト」
優しいお味でした~~


「エビのアヒージョ」とお通しのフランスパン
305

大好きなエビをあっぷ~~
306

こちらは納涼床もやっていて。
307
脇の席で私達も気分だけ味わって(笑)

って、私達、途中で気がつきました。
ちょっと前に「めざましテレビ」で取り上げられていたお店だと
流石、私達の嗅覚(笑)


お店を出て今しばらく散策。
前日に落ち合った五条大橋から京都駅へと向ったのでした

308
弁慶と牛若丸像 カワイイ




2013. 08. 05

八坂の塔とくくり猿

待ち合わせ場所に向いながら綺麗な景色をパチパチ

294

295

592年
聖徳太子が如意輪観音の夢告により建てたとされる「法観寺の五重塔」(八坂の塔)
時間切れで入場できず残念。

296

外国人青年と一緒にパチリ
この瞬間、大きな地球上の細い道で
2人で同じことをしているのがなんだか面白かった(笑)


297

298

伊豆の吊るし雛?高山のさるぼぼ?と思わせるようなこちら。
この界隈の軒先にたくさん吊るされていて。
道を聞きに入ったお店の中にもたくさん
ご主人がいわれなど詳しく教えてくださいました

memo 「くくり猿」
猿をかたどったお守り。様々なお願いを書いて吊るす。
願うときに、欲はつきもの。その欲を「くくり」つけることで抑え、努力する心を保つ。


*「くくる」って西日本の言葉かな?
昔、大阪人の友人が「髪をくくる(=結ぶ)」って言っているのが不思議でした。


このくくり猿を授与してくれるのが八坂庚申堂さん。
299
こちらも時間切れで入場できず。。。

大阪四天王寺庚申堂、東京入谷庚申堂と並ぶ日本三庚申の一つ。

表門の上には
300
「見ざる言わざる聞かざる」

といえば日光東照宮のイメージですがこちらの方が先なんですって。
また、くくり猿を家の中に飾った様子を京都では「雅(みやび)」と言うそう。
先ほどの店主さんが教えてくださいました


他にもお店を覗き店主さんとお話をしながら
待ち合わせ場所へとほんのちょっと急ぎ足


301

302




2013. 08. 04

本家西尾八ツ橋

帰路に着く前に一息。
ということで清水寺目の前の本家西尾八ツ橋さんでソフトクリームを購入

291

292
「桜&抹茶ミックス」
綺麗な色~~
桜の味?、抹茶味、八つ橋のニッキ味。
それぞれ個性的なのに、お互いを引き立てています


293

リフレッシュ完了




2013. 08. 02

音羽山 清水寺

<今回は長いよ>


清水寺に到着~

「仁王門」「西門」
270

うわ~~、何年ぶりだろう?!?!

日本中、世界中、行きたい場所はたくさんあって
初めて訪れたときの感動は言うまでもないのだけれど
同じ場所を2度、3度訪ねられるのもまた幸せなんだな

「三重塔」
271

「随求堂(ずいぐどう)」
272

こちらでは「胎内めぐり」を体験
273

ひゃ~~、怖かった
前後に人がいなくて本当に本当に真っ暗闇。
何も見えないと本当に怖くて、ちょこちょこしか歩けない
終わりに、薄明かりの中「石」が見えたときは本当に安心しました

いや~~、「本当に」の連発(苦笑)
長野・善光寺さんで「戒壇巡り」をしたときは
人と一緒だったので恐怖心も半減していたけど
今回は本当にいい経験になったわ。一人は大変!!(笑)


恐怖心から立ち直りつつ、歩いていると「本堂」(国宝)に到着。


「鉄の錫杖(しゃくじょう)と高下駄」

力比べ中
大錫杖は90Kg以上、小錫杖は14Kg、高下駄は12Kg。
高下駄を持ち上げるのもやっとでした

274

老若男女、日本人に外国の方、大勢の人でごった返していましたが
場所によっては静けさを感じるところも
280

281


「清水の舞台」(国宝)
275

memo
錦雲渓(きんうんけい)の急な崖に、最長約12メートルの巨大な欅の柱を並べ
「懸造り」という手法で、釘を一本も使わずに組み上げた木造建築。
本堂から張り出した「舞台」はちょうど4階建てのビルの高さにあたり
京都市街の眺望が見事。面積は約190平方メートル
410枚以上のヒノキ板を敷き詰めた「桧舞台」。
もともと、御本尊の観音さまに芸能を奉納する場所。


右手遠くには京都タワー やっほ~~
276

目の前奥には「子安塔」(重要文化財) お~~~いっ
277

左下「音羽の滝」に向ってお~~~~~~いっ
278

舞台をじっくり観察
279

地主神社に立ち寄り強く祈願
282
それにしても女性、若い女性ばかり
そのためかホームページも神社にしては柔らかい感じで面白い


「奥の院」(重要文化財)は残念ながら平成の大改修中のため
美しい緑の中、階段を下り「音羽の滝」へ。
283

清水寺開創の起源であり、寺名の由来となった「音羽の滝」
287
清水を柄杓に汲み、六根清浄・所願成就を祈願する方々。
ここに写っている以上に長ーーい行列。私は雰囲気だけ味わいました


素晴らしい舞台を下から観察しましょ
284
すごいな~美しいです

今度は舞台を見上げてやっほ~~~
285

しばし佇んだ後
てけてけ、てけてけ歩いて仁王門前に戻ってきました。


せっかくなので
近くにいる方に頼んでパチリ

撮ってくれたのは英語ベラベラの中国人青年。
構図を考えて何枚も撮ってくれました。ありがとう
楽しい思い出と共に帰国しているといいなあ。



音羽山 清水寺






 | ホーム |  »